“ラジオ”と読書

お気に入りのラジオ番組があります。

『 東京FM 』毎週日曜日の朝10:00~10:30放送の『Panasonic Melodious Library』

作家・小川洋子さんが毎週1冊のオススメの本を紹介するという番組。

(この小川洋子さん、2004年第1回本屋大賞となり 昨年映画にもなった「博士の愛した数式」の著者。)

取り上げる1冊の 著者について、背景や心に残る1節、作品の魅力を小川さん目線から切り取って紹介されます。

作家ならではの見方や、新しい視点から読んでみる楽しみ方が聞けるので

今までちょっと手を出しにくく感じていた “硬め”な作品、目にも留まらなかった本も読んでみたくなります。

Sepsn3197                                                  

ちょうど今は、先月紹介されていた “武田百合子”の『 富士日記(上・下) 』を図書館で借りて読んでいるところです。

他にも、ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』、佐野洋子『百万回生きたねこ』、田辺聖子、とオススメの中で興味ひかれたものを読んだりしています。

ついつい偏ってしまう読書の幅が少し広がりました。

「秋」でなくても読書はいいですね。

1日ずっと同じ場所にいても、本を開けば瞬間その景色の中に入ってその世界を楽しめます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

** 取材を受けました **

定休日の昨日、初めて広告以外の記事の取材を受けました。

 『湘南スタイル』 という雑誌のマッサージ特集に載せてくれるそうです。

    (年4回発行の雑誌で、湘南地域と東京エリアで主に読まれているそう。

     今回の号は、夏号になるのかな?! )

     

お店には、「雑誌に載せませんか」とか、「有名人の~さんと一緒に訪ねて

記事にしますよ」 といった電話がよくかかってきます。

“へぇ~悪くないかも” と思い話を聞くと、なかなかイイ金額で掲載してくれ

るそうで。。。純粋なる取材ではなく “広告” なんですよね、、、。

お金余裕があれば、雑誌によっては確かに宣伝になるし 『有名人○○

さんが来てくれました!!』 なんてことも言えて、少しは目を引くかもしれ

ないけど。

いまのところそういうのは断っています。

  先日また電話が鳴り…『取材させて頂きたいんですが~』。

……またきっと高い広告のススメだろうなぁ…と脱力気味に話を聞くと、

     『湘南スタイル』のマッサージ特集を組むので載せたい。

     取材なのでお金はかからない。

     とのこと。

正直、 “ホントぉ~??!!…”  と半信半疑。

でも本当でした。

数多くの電話にために ≪結局 「取材」 なんていうものはお金を払って

やってもらってるんだネ~≫ と半ばガッカリしていたのでうれしかったです。

 当日は、カメラマンさんと取材の方2名来られました。

店内の撮影、施術風景や手元、インタビューの模様を撮影…とテキパキ

と進み、ちょっとスウェディッシュの体験もしてもらってあっという間に終了。

    【なんといっても初めての体験。なにをどうするかさえよく分からず

     外の看板を修理したり塗りなおしたり、はたまた私なんて 伸びた

     髪をカットしに行ってみたり…。

     でも看板もわたしもカメラに納められることは今回まったくありませんでした(笑)】

どんな風な記事になるのか ものすごく楽しみです。

あちこちで見かけるお洒落な雑誌なだけに、期待もふくらみます。

発売は6月末。出たときはブログにアップするつもりですが、

よかったらみなさんも書店で 『湘南スタイル』 を見かけたらぜひ手にとって

見てくださればと思いま~す♪♪   

     

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|