« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

テントウムシと花の切戻し

久方ぶりの更新です。

なんとなくサボっている間に店長が “梅干し作りに挑戦中!!”

なる記事を書いてくれました。

その後我が家の梅干は順調です。

先日、梅酢がかなり上がってきていたので重石をごく軽いもの

に替えました。

   *       *       *        *       *   

Sepsn3285_2

                                        

                                        さて、お店の前でひらひらと咲いていた“ティフォシー” に

いつの間にやらアブラムシがびっしりと付いていました。

気持ち悪い…shock

なんとか退治しようと情報を調べると、

・ 『1匹1匹手で退治していく』

・ 『牛乳を吹きかけるといい』

・ 『竹酢液がオススメ』

・ 『自作の殺虫液を使う』

・ 『やはり市販の殺虫剤が一番』

・ 『天敵のテントウムシを放し食べていただく』

……等々様々な意見が。

 発生している数が少なめなら『手で~』もいいけど、半端なく

枝から葉、花までついてたためパスdash

牛乳~』法は賛否両論あり、失敗すると店頭には置けなく

なりそうだったのでパス。

で、自宅にあった『竹酢液』を希釈して何日おきか霧吹きで吹き付けました。

しかし、ニオイは強烈(燻製のにおい)だけど全然効き目が感じ

られずdown

自作殺虫液』なるものも真似て作りましたが効き目はナシ。

                                      お金はかけたくなかったけど仕方なくホームセンターへ。 

虫退治の液タイプや肥料タイプ、たくさんある『市販』品の中で

唯一 “自然にやさしい” 科学的な成分は入っていないタイプ

の液体を購入。

Sepsn3326_3

商品名はフマキラー 「 野菜と花の カダンセーフ 」。

ヤシの油とでんぷんから作られているそう。

油とでんぷんの膜で包み込んで窒息させる退治法。

野菜の場合でも収穫前日まで散布できるとあったので安心感が決め手になりました。

科学薬品使用のものに比べると、多少効き目が弱いかもしれないと店員さんは言ってたけど…コレにしました。

「5~7日間隔で連続散布が望ましい」の表記に従って散布。

5日ごとにシュッシュとかけていたら半月くらいで見事にほぼ全滅しました!

アブラムシに樹液を吸われて 枝も葉も弱り、花まで少なく小さくなっていたのが元気を取り戻しつつあります。

あと、時々見つけて捕まえたテントウムシを鉢に集めていましたが、その子たちもずっと居ついてくれて黙々と残りを退治してくれています。

Sepsn3330 Sepsn3332

                  

         

                                                                 もっと早いうちだったらテントウム作戦だけでなんとかなったのかもしれませんね。

回復してきたので 広がりに広がった株を整えるため、かなり思い切って切戻ししました。

Sepsn3333                 

            

                                         栄養とお水をたっぷりあげたから うまくキレイにこんもり大きくなってくれることを願ってますbud

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

梅干作りに初挑戦!!

初めて梅干作りにチャレンジしてみました。

まずは、ホームセンターで梅を漬けるための樽とザルを買い、

重石は実家にあった川石を使いました。

Ume

梅干にする梅は、近所のスーパーで和歌山産の南高梅を2キロ購入。

そのまま食べてしまいたくなるくらい、とても香りがよくて梅干にするには最高です。

家に帰り、早速漬けてみました。

まずは、水につけてアクだしをする。

水からあげたら、楊枝でヘタをとり、布巾でよく水気をとる。

漬け樽をしっかり焼酎(35度)で消毒する。

カップ1/2の焼酎と400gの塩をまぶし、消毒した樽に漬け込みます。

Nmesiozuke

約4キロの重石をのせて終了。

梅酢があがってくるまで待ちます。

                                    

                              

  

Umeniisi

 そして、梅雨があけて天気の良い日に3日間干せばできあがり。

意外と簡単にできました。

出来上がるのが楽しみです。

By こあらwine

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »