テントウムシと花の切戻し
久方ぶりの更新です。
なんとなくサボっている間に店長が “梅干し作りに挑戦中!!”
なる記事を書いてくれました。
その後我が家の梅干は順調です。
先日、梅酢がかなり上がってきていたので重石をごく軽いもの
に替えました。
* * * * *
さて、お店の前でひらひらと咲いていた“ティフォシー” に
いつの間にやらアブラムシがびっしりと付いていました。
気持ち悪い…![]()
なんとか退治しようと情報を調べると、
・ 『1匹1匹手で退治していく』
・ 『牛乳を吹きかけるといい』
・ 『竹酢液がオススメ』
・ 『自作の殺虫液を使う』
・ 『やはり市販の殺虫剤が一番』
・ 『天敵のテントウムシを放し食べていただく』
……等々様々な意見が。
発生している数が少なめなら『手で~』もいいけど、半端なく
枝から葉、花までついてたためパス![]()
『牛乳~』法は賛否両論あり、失敗すると店頭には置けなく
なりそうだったのでパス。
で、自宅にあった『竹酢液』を希釈して何日おきか霧吹きで吹き付けました。
しかし、ニオイは強烈(燻製のにおい)だけど全然効き目が感じ
られず![]()
『自作殺虫液』なるものも真似て作りましたが効き目はナシ。
お金はかけたくなかったけど仕方なくホームセンターへ。
虫退治の液タイプや肥料タイプ、たくさんある『市販』品の中で
唯一 “自然にやさしい” 科学的な成分は入っていないタイプ
の液体を購入。
ヤシの油とでんぷんから作られているそう。
油とでんぷんの膜で包み込んで窒息させる退治法。
野菜の場合でも収穫前日まで散布できるとあったので安心感が決め手になりました。
科学薬品使用のものに比べると、多少効き目が弱いかもしれないと店員さんは言ってたけど…コレにしました。
「5~7日間隔で連続散布が望ましい」の表記に従って散布。
5日ごとにシュッシュとかけていたら半月くらいで見事にほぼ全滅しました!
アブラムシに樹液を吸われて 枝も葉も弱り、花まで少なく小さくなっていたのが元気を取り戻しつつあります。
あと、時々見つけて捕まえたテントウムシを鉢に集めていましたが、その子たちもずっと居ついてくれて黙々と残りを退治してくれています。
もっと早いうちだったらテントウム作戦だけでなんとかなったのかもしれませんね。
回復してきたので 広がりに広がった株を整えるため、かなり思い切って切戻ししました。
栄養とお水をたっぷりあげたから うまくキレイにこんもり大きくなってくれることを願ってます![]()
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